2007年8月25日土曜日

ガンと現代治療法の現状

もし、あなたやあなたの大切な親・兄弟・子供・孫・友人・知人などが
医者から見放されたレベルの「末期ガン」だとしたら、あなたはどうするだろうか?

今や日本は「世界一の長寿国」であると共に「世界一のガン大国」だとも言われている。

ガンは1981年以降ずっと日本の死亡原因第1位で、
毎年約50万人がガンにかかり、約32万人がガンで死亡している。

ガンはまさに国民病的状況になっているのだ。

現代医療では、抗がん剤の投与、あるいは外科手術で
ガンの摘出といったところが主な治療方法であるのはよくご存知だと思う。

しかし、この抗がん剤投与に関して、知られてない驚愕の事実は、
この抗がん剤治療は投与ガン患者の約5%程度にしか効果がないという事実。

あと残り95%近くがちゃんとした効果が出てない無駄な治療で終わっているという悲惨な状況なのだ。

抗がん剤を投与すると、体内のガン細胞ひとつを撃退する為に、
その周囲の健康な細胞1000個も同時に破壊させられてしまうのである。

高い治療代と時間と労力を費やして、この有様である。

この抗がん剤について、既に30年ほど前に立証された衝撃事実がある。

1977年に発表された「マクガバン・レポート(アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書)」の
調査作成中に、当時、アメリカ国立ガン研究所所長だったデヴィタ博士の
同調査委員会での証言である。

『分子生物学の発達などで遺伝子の仕組みや働きが詳しく調べられるようになって、
実はショッキングなことがわかってきた。
それはガン細胞の中には抗がん剤対抗遺伝子とも呼ぶべき遺伝子があるということである。
抗がん剤をぶつけてもガン細胞はこの遺伝子の働きで、
抗がん剤に負けない細胞に自ら変身させてしまうのだ。』

この発言を聞いたその場の議員たちは、大変な衝撃を受け、動揺したと言われている。

また、この発言はそのまま、「抗がん剤はガンに対抗できない、効果が薄い、治せない」と、
当時国家的権威ある立場の同博士が発言し、理論的に立証してしまっていると言っていい。

また、デヴィタ博士は同時にその場で
「自分はガンに関してプロと認識しているが、このことに大きくショックを受けている」
とも明言しているのだ。